>>58
アントン・ルビンシテインはチャイコにも影響を与えたロシアの作曲家だネ。
ヴィオラとピアノのためのソナタ ヘ短調 作品49
1.モデラート  2.アンダンテ
3.モデラート・コン・モート 4.アレグロ・アッサイ
スピリットはドイツ・ロマン派だけど、全体的にかなーり濃いメロディが
印象的。
録音はドルジーニンやターリッヒのがある。
楽譜はアマデウスというスイスの版元から出ていて入手可だが、
エチュードのような音形で真っ黒な感じで、こんな譜面から
どうしてあんなロマンティックな音が出るのか不思議に思った。

ロシアものだと、超有名なタコのソナタのほかにも、グリンカのソナタや、
グラズノフのエレジー、あとラフマニノフのチェロ・ソナタのヴィオラ版
というのも出ているネ。