>>188
ここらへんは、プリムローズあたりの言葉に由来するのかも。


下記にあるように、
メニューヒンの本の一部にビオラの弾き方についてプリムローズが書いた部分がありますが
そこに同様のことが書いてあります。

>「ヴァイオリンを語る」 Y.メニューイン 内田智雄=訳 シンフォニア
> 後半にW.プリムローズによるヴィオラに関する寄稿があります。ヴァイオリンとヴィオラと
> の違いを、奏法を含めてこれほど熱い口調で語られた文章を私は知りません。

また、プリムローズの言葉を集めたなんとかDALTONとかいう人(プリムローズのお弟子さん)の
「VIOLA」とか言う本(洋書)にもそんなことがやはり記されています。
(ちなみにプリムローズの演奏したバッハの無伴奏チェロ組曲のレコードはこのダルトン氏の
 プロデュースによるものです)

ところで
プリムローズは東京芸術大学に一時期講師として在籍していました。
(さていつだったか・・・70年〜80年代前半だと思いますが)

ですから、
同じようなことを芸大の弟子や学生たちに言っている可能性が大だと思います。

あなたの先生は 芸大出身でしょうか? だとすればひょっとすると?