イタリア四重奏団によるラヴェルの弦楽四重奏曲に萌え。
音色が多彩だと、本当に美しさが出る名曲だと思う。
均衡の美学」説を超えて、四重奏曲はどこかで4声から
なる4人の対話であることを想起させてくれる演奏であ
れば、本当に引きこまれて聴き入ってしまう。