チョン・ミョンフン&N響のベートーヴェンの第5交響曲の事なんですけど。
何年か前に、知り合いから、チョン・ミョンフンの「運命」のCD持ってないかと聞かれました。
クラシックは初めてなのだけど、たまたまテレビでこの人とN響の演奏を聴いてすごく良かった。
それで、関心を持ってカラヤンのベト5のCDを買ったのだけど、良くない。
それで、ミョンフンのを探しているとの事。
残念な事にミョンフンのベト5は、出ていないけれど、ミョンフンのCDを色々紹介してあげました。
ベルリオーズ、ドヴォルザーク、テ・デウム集。
そして驚く事に、今ではメシアンまで愛聴しているようでして。
いきなりメシアンとは、なんとも。
クラシックに縁のない人がいきなりメシアンまで行ってしまった。
そういうわけで、きっかけのミョンフンのベト5を一度聴いてみたいと思ったのです。