From: "Rabbit"
Subject: [cls:0526] ドイツ美学

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ということは、当然、
Was ist Musik?/Carl Dahlhaus,Hans Heinrich Eggebrecht
をお読みですよね。

でしたらその第四章に「良い音楽と悪い音楽」があります。
まずEggebrechtが音楽の判断や、価値評価については
「感覚的判断」と「認識的判断」があるということを前提にしてますが、
ぼくが言った「情緒的判断」と「知的判断」とがそれに相当するとは
お考えにならなかったのですか?

ドイツ美学であろうがフランス美学であろうが、
哲学、美学をやる上では常識なんですけどね〜・・・・