幼稚園 音楽と無縁
小学校 音楽と無縁
小6  親父が初めてステレオを買ってくる。
    「世界の行進曲」、フィードラー=ボストンポップスの
    ウインナワルツ、フリッチャイのモーツアルト40・41番
    の3枚を繰り返し聞く。
中学  FMでバーンスタインやらベームやらを録音しひどい音のカセット
    で聞く。小遣いではじめてレコードを買う(ベームの「運命」、
    アンチェルルの「新世界」)。
高校  CDプレーヤーが来る。クーベリックのモーツァルト交響曲集(CBSのやつ)に
    ハマり、それ以来クーベリックしか聴かなくなる。
高3  独学で島岡譲の音楽理論書をを学び、ピアノも弾けないのに音大の作曲科も受けてみる
    が落ちる。
大学  91年にクーベリック=チェコpo来日。東京と大阪と両方行った。
    それ以来生は聴いてない。
1993〜 実際はCDすらあまり聴かないのだが、クーベリックのCDをチェックする
    だけのために定期的にCD屋を巡回。六本木HMV、新宿Virgin、
    秋葉原石丸を回るのが楽しかった。
    海賊盤が出回り始めた93年ころ(METEORの一連の盤が最初だった)
    からクーベリックの演奏発掘が急速に進んだといえるだろう。
1995〜 そればでは秋葉原は石丸のレコード売り場だけのために行っていたのだが、
    Windwos 95登場だので、次第にパソヲタと化す。ろくに使いこなせもしない
    Finaleなどのソフトを買い込み、クーベリックの自作曲(Libera nos、
    Requiem、CDも出てる「4つのフォーム」の3曲がUniversal Editionで
    出版されている)をただ楽譜どおりに打ち込んだりする。
現在  ネット情報で今までに買い逃してるクーベリックのCD数点が判明。非常に気になる。