これもガイシュツ?
《英雄の生涯》の最後。
通常タイプのやつです。
もっと静かに終わるバージョンもあるけど、《生涯》はこっちの方がしっくりくる!

あの一番最後の和音、実はそのまま《4つの最後の歌》につながるんですね。
その事実が、たまらなく寂しい。諦念にも似た、諦めと喜び。
なんて美しい、そして残酷な終わり方なんだろう…。