うーん。CDを議論するのも悪くないんだけど(それが何となくの程度だろうと、
深く掘り下げようと)、たまには曲そのものに対しての議論もあるとおもろいなぁ
(もちろん何となくでも、掘り下げても)。

このスレの出だしとか途中にもあったけど4楽章の構造分析って音楽学者の間でも
意見が分かれるらしい。(前にリンク張ってあったけど、あの分析は初めてみた、
っていうか、それでソナタ形式なんか?と思ったけど。)

他にはなんでマーラー自身2,3楽章の順番を迷った、ってのもあるね。
ブルックナーは2楽章に緩徐楽章がくる事が多いが、それをならおうとしたとか、
Adurで終わる1楽章に対してAmollで始まる2楽章とする事で、
曲全体の統一感に合わせた、とか。

ハンマーは最初に取り入れた段階では5回だった、とか。

自分は実際に楽器を弾いたり吹いたり出来ないんで頭でっかちになりがちなんだけど、
こういう話もしてみたいです。(別に音大いってるわけでもないもんで)
演奏経験のある人、研究熱心な人はいません?