>>95
>それは具体例がないとね。マクドナルドのおいしさもあれば、
料亭のおいしさもあるように。

ようするに、マクドナルドが美味しいと思う人には、
料亭のおいしさを言葉では説明(理解)出来ないということよ。逆もね。

>たとえば何を美味しいと思うかっていうことだって、文化の差や時代背景によって
違うでしょう。

確かにね。深く突き詰めればそういう事もあるね。
でもそれはいちいち食べる時には考えないでしょ?
ただおいしかったな〜と喜ぶじゃない。
自然に食べ慣れてるから美味しく感じるのは分るよ。

音楽も素晴らしいと感じるのは、今迄聴いてきた曲や、家庭環境は
大きい要素ではあるね。
でも、弾く時に、この時代のだからとか、ある国の作曲家だからってのが、
特別に動機になるとは私は思わない。
ただ、その時たまたま素晴らしい曲を見つければ、この国の他の作曲家も、
弾いてみたり聴いてみたりしたいと思うこともあるでしょう。
それとか東洋の文化に近いと言われるバルトークがいいなと思う事も、
あるでしょう。

>社会学的にも、音楽史的にもね。
具体的なものとしては、どういうものを期待されてるのかしら?

この場合私が目的と思う事でいいのだとしたら(それそれあるでしょう)
お客様が「いい気持ちだな。」とか、
「もっと聴きたいな。」と思ってくれる事が目的ですね!
もちろん演奏者としては、いろいろな研究はすると思うけど・・・

じゃあ作曲するのはどういう目的があるの?
そして、それは聴く人に役に立ってるという手ごたえはあるのかしら?