カレーラスの自伝には、カラヤンと「アイーダ」をやる時「清きアイーダ」
のアリアに全く自信が無くて、もしコレッリみたいに高音が自在に出せるのなら
石鹸一個でも食べてやる、とまで思ったそうだ。
そのコレッリは極度の上がり性でいつも舞台脇でいつもガタガタ震えていたらしい。