結局「蝶々さん」はどこを妥協するかではないかと思ってます。
可憐、弱弱しさ、若さを強調するとどうしても弱くなってくる。
しかしこの曲の場合、強靭な声を必要とするところもあり、
その辺を巧く唄うのが難しい役なのではと思ってます。

私はロスアンヘルス=サンティーニを聴いています。
ちょっと弱すぎる気もしますが・・・