>>43
うん、テレマンの水上はマイナーですね。でも聴いててとても気持ちいいですね〜。よく朝に聴きます。
そして、CDは何点かあります。廃盤かもしれまへんが許してくらはい。
デッカのピケット指揮のものは透明感があって爽やかな演奏。この曲に似つかわしく思います。
アルヒーフから出てるヴェンツィンガーのはヘンデル「王宮の花火〜」と一緒に入ってて
特に紛らわしい・・・。これも古楽器ですがかなり抑制された安心して聴ける感じの解釈。
あまり古楽器好きじゃなければこれがおすすめ。
あと同じくアルヒーフのゲーベル指揮のムジカ・アンティクワ・ケルンの演奏もなかなか。
これも古楽器ですがこの中では音が一番ドイツ的(というと語弊がありますが)で重め。
ちなみにこの曲には「ハンブルクの潮の満干」という副題がついてます。