なんか、もっと気軽に中堅の演奏家が育つ環境があるといいのにね。
それは聴衆の問題か、プロモーターか演奏家自身の問題かしらんが。
ドイツの小さな街では、よく無名な(でも腕っこきの)演奏家のコンサートが
集会場とかであって、安く聴けるからそこそこ人も入ってて....みたいな
のがよくあったけど、平和で楽しかったね。
日本だと批評家みたいに演奏家を一刀両断しようとする聴衆が多くて、
それで楽しいの?と疑問に思ってしまうよ。
梅津の叔父さんのことが問題になっているようで、私は不案内なのだけど、
梅津美葉クラスの演奏家を気軽に聴いて応援するもみたいなことが
なんでできないの?私たち。