どう考えても、柴田南雄の一連のシアターピース(特に「追分節考」)
を聴かずに、日本合唱曲の最高の部分を議論することなど出来るわけが
ないと思うのだが。

ハインリッヒ・シュッツ合唱団による2枚のCD(演奏も極上)を聴い
て戦慄して頂きたい。