◆最近の日本人作曲家による合唱曲ってどうよ?◇
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0001名無しの笛の踊り
NGNG0002名無しの笛の踊り
NGNG叫び系代表曲「のら犬ドジ」「ゴリラのジジ」
0003名無しの笛の踊り
NGNG漏れは現代合唱曲自体が嫌いだ。
0004名無しの笛の踊り
NGNG0005名無しの笛の踊り
NGNG作曲者自身も分からない場合もあるんだから。
そんな曲を作曲するな!
0006名無しの笛の踊り
NGNG音程を取れない合唱団に最適。
0007名無しの笛の踊り
NGNG0008名無しの笛の踊り
NGNGでも三善の叫び系合唱曲はリズムが取りづらい曲ばかりだぞ。
0009名無しの笛の踊り
NGNGただ吠えてればよし。
0010ほんだな ◆OTO5qVl6
NGNG競争の論理で、鈴木輝昭や三善晃、木下牧子あたりが人気になるのです。
指揮者だけが好きなのだからまだしも、合唱団員が好きなのだから、
この傾向はどうしようもないです。
0011名無しの笛の踊り
NGNGバロックやルネサンス期の曲はいいぞ!
0012名無しの笛の踊り
NGNG最近の若いもんが歌う曲はわけわからんと言ってるのと同じようなもんかも。
>>3
魅力を感じるのは意味不明だからではなく、やっぱり面白いから。
0014名無しの笛の踊り
NGNG松下耕なんていい例。
でも自分の合唱団に合わせた曲を作っているならいいと思われ。
0015名無しの笛の踊り
NGNG合唱はコンクールだけじゃないぞ。
コンクール以外では「複雑でわけがわからない」とは言えない曲も
演奏されているぞ。
0016名無しの笛の踊り
NGNG0017名無しの笛の踊り
NGNG0018名無しの笛の踊り
NGNG「ヒロシマにかける虹」ですな。
漏れも好きですたい!
0019名無しの笛の踊り
NGNG0020名無しの笛の踊り
NGNG変な方言だな。
正しくは「きらいですたい」です。
0021名無しの笛の踊り
NGNG最近、何ばしよっと?
0022名無しの笛の踊り
NGNG折れは不協和音の美しさを初めて知った
0023名無しの笛の踊り
NGNG0024名無しの笛の踊り
NGNGレが1オクターブ上だとすごく気持ちいいよね。
0026名無しの笛の踊り
NGNG最近の合唱曲って、こういう和音が効果的に使われてるな。
0027名無しの笛の踊り
NGNGやすく、かつハイレベルな作品なので推薦。
0028名無しの笛の踊り
NGNG複雑な曲だから上手そうに聞こえたけど、普通の曲を歌わせたら
全く下手だった。
下手を隠す役割もあるよね。難解な曲。
0029名無しの笛の踊り
NGNG0030名無しの笛の踊り
NGNGhttp://green.jbbs.net/music/448/chorus.html
0032名無しの笛の踊り
NGNG書き込む気が起きない。
0033名無しの笛の踊り
NGNGあの曲、どうしても好きになれないのだが。
0034名無しの笛の踊り
NGNG同意。
あの曲は新実氏にとって駄作としか思えん。
0035名無しの笛の踊り
NGNG新実氏って、「同じ曲に混声、男声、女声があるのはあまりいい
ことではない」と言っておきながら、ぽんぽん編曲するよね。
「『祈りの虹』混声版編曲はうまくいってないが、みんなに歌って
ほしいからあえて編曲したのだ」というようなこと言ってたと思う。
だいいち、「白いうた青いうた」の編曲の理由の一つが、今の
合唱界の現状では、「二部合唱」のままでは歌われにくいと
思ったから。
自分の作品の質より知名度と(合唱界の)需要が大切なのね。
0036名無しの笛の踊り
NGNG70年代の合唱曲を最近というのはどうか?
それに関して言えば、「“新しい”合唱音楽研究会」なのに、いまさら
柴田の「宇宙について」とかとりあげるのもどうかと思う。
0037名無しの笛の踊り
NGNG0038名無しの笛の踊り
NGNGあそこ、管理人っていたっけ?
>>35
いや、曲によるのよ。
メロディ中心で作っている曲はポンポン編曲するけど、
「幼年連祷」「ことばあそびうた」や現代音楽系の曲はしないって。
ちなみに「祈りの虹」には何と混声2群合唱版も存在するが。
0039名無しの笛の踊り
NGNG残念。最近は作曲されていたのかな?
0040名無しの笛の踊り
NGNG一番最後の合唱曲って何だろう。
0041名無しの笛の踊り
NGNGttp://www3.justnet.ne.jp/~scaffale/premiere.htm
0043名無しの笛の踊り
NGNG学校音楽コンクールの課題局を時代順に紹介してるんだけど、
作曲家のことをさりげなーく一刀両断してる。
0044???
NGNG初めて聴いたのが、関西大会の神戸高校の演奏。
余りの感動に、観客は拍手を忘れていました。
最高の演奏と、曲でしたな。
0045名無しの笛の踊り
NGNG0046名無しの笛の踊り
NGNG若くして死んだ現代音楽の作曲家なんだけど?
あの人の作品の、「愛の園 〜アウトサイダー 1,2番」
以外の作品を知っている人、情報求む。
0047名無しの笛の踊り
NGNG合唱音楽はそれくらいしか無い。
室内楽や独奏曲に傑作多数。カメラータから2枚作品集がリリースされ
ています。
0048ほん ◆OTO5qVl6
NGNGそれ以外の彼の全作品書いときます。
管弦楽「錯乱の論理」「ラ・フォリア」(未完)
室内楽「しがらみ」「一息ごとに一時間」「ヴァイオリンとピアノのためのインプロヴィゼーション」「星辰譜」「しがらみ・第2」「エリキサ」「ブリージング・フィールド」
独奏曲「ピアノのためのインプロヴィゼーション」「彼岸花の幻想」「アハーニア」(mar or 2mar)「マニエラ」「ドルチシマ・ミア・ヴィタ」
電子音楽「キャッチ・イン・ジ・エアー」
0049名無しの笛の踊り
NGNG音楽の内容や考え方からいえば今の新実や木下や鈴木より70年代の柴田の方が新しいです。
0050名無しの笛の踊り
NGNG八村がもう少し活躍してたら、今の日本の現代音楽会も少しは変わってたろう。
005146
NGNGありがとうございます!
0052名無しの笛の踊り
NGNG奇を衒った曲や、
「四畳半同棲安保挫折フォーク」を真似た曲や、
ドス暗い曲は、大嫌いです。
−−−−−
合唱曲は、キリスト教の教会から発展したのだから、
大自然を賛美し、連帯を高めるような曲が、合唱曲としてふさわしいように思います。
大自然を歌い上げた曲としては、
・佐藤先生の「蔵王」(高校合唱ではスタンダードナンバーのようですね)
・團 先生(故人になられてしまいましたが・・)「筑後川」
などが、優れた合唱曲であろうとおもいます。
0053名無しの笛の踊り
NGNG0054名無しの笛の踊り
NGNG多田武彦は?
0055名無しの笛の踊り
NGNGを聴かずに、日本合唱曲の最高の部分を議論することなど出来るわけが
ないと思うのだが。
ハインリッヒ・シュッツ合唱団による2枚のCD(演奏も極上)を聴い
て戦慄して頂きたい。
0056名無しの笛の踊り
NGNGシアターピースは、生で演奏の場に居合わせないと無意味。
もっともCDで聴いたところで楽曲に対する予備知識がないと音だけでは何だか分からんだろうが。
0057ほん ◆OTO5qVl6
NGNG柴田の功績は、今の(前衛系)作曲家の合唱曲を見てもわかります。
具体的には、シアターピースを「意味ある内容として」提示したことと、
「間テクスト性の音楽」(「宇宙について」以降の、《同一テーマへの
多用なテクストを持った音楽》)です。
権代敦彦さんとか、水野修考さんとかかなり影響受けてると思います。
>>36
お気持ちはわかります。
でも、柴田の「追分」や「宇宙について」以降、それらに匹敵する衝撃を
与えた合唱曲ってないんですよ。残念ながら。
(↑これは単に個人的な思いで言ってるのではありません。念のため)
「新しい合唱音楽」を70年代の作品に求めるってことは、団員の不勉強で
なければ、彼らが「そうした音楽は現在つくられていない」と思っている
のかも。
0058名無しの笛の踊り
NGNG0059名無しの笛の踊り
NGNG俺は違う
9度じゃだめなんだ
2度じゃないとだめなんだ
音がぶつかるのがいいんだ
0060名無しの笛の踊り
NGNG彼の醜悪のトコを晒してくれると、なおよろし。
0061名無しの笛の踊り
NGNG柴田の功績を受け継いだ作曲家として、高橋悠治もお忘れなく。
>>60
参考資料
http://www.keio-miyama.com/seminar/fruits/miyoshi1.html
「合唱ちゃんねる」三善スレで紹介されていた。
0062名無しの笛の踊り
NGNG見ました。どうもありがとう。
でも抽象的な考察っぽくてイマイチ満足出来ません。
まあ、学生の発表らしいというか。
実際に三善作品を歌った人などで、三善晃の感性を感じた人いません?
0063ほん ◆OTO5qVl6
NGNG初期作を批判して後期作を支持する方に会ってみたい。
逆の立場は私も含めてけっこういますので。
あと私は彼の大ファンです。
対立だとか拮抗というのがこの人の持ち味だと思うので、その要素が薄れてきた頃、
具体的には「クレーの絵本第1集」以降の作品はあんまり面白くありません。
この合唱曲の大ヒットにもかかわらず、そして、ギターがひじょうに身近な楽器
にもかかわらず、それ以降も、ギターを使う曲があまり登場しなかった理由を
お考えになられるとよいと思います。
彼が、ギターを合唱と拮抗できる楽器として扱うことに成功していれば……
(というか、拮抗をもともとあんまり考えていなかったのかもしれませんが)。
忘れてはいけないのが、宗左近との校歌や市民歌。
2ちゃんに紹介される前から知ってましたが、この分野ではいまだに前衛です。
>>61
柴田もまた、高橋から影響を受けたと言ってます。
具体例として「北園克衛の三つの詩」。柴田が北園を知ったのは、当時の高橋が
彼の詩に作曲を試みてたから。
0064ほん ◆OTO5qVl6
NGNG後世への影響だけで言うのならば、もっとも与えたのはいまだに清水脩。
もちろん、「合唱組曲」。
なぜか、前衛系作曲家はこの用語を自作に使っていない。
0065名無しの笛の踊り
NGNG0066名無しの笛の踊り
NGNG0067名無しの笛の踊り
NGNG「海」とか?
三善晃は詩が良いと曲も良くなるように感じます。
詩に感応している、というか言葉の力を殺さない。
「海」や「クレー」を歌っている時には、私は詩に感動してたりするんですよね。
0068名無しの笛の踊り
NGNG「合唱組曲」を使ったことがない作曲家の例。
柴田南雄。鈴木輝昭。新実徳英。武満徹。林光。細川俊夫。間宮芳生。湯山昭。
三善晃は「クレーの絵本」で使っている。
0069ほん ◆OTO5qVl6
NGNG「海」はあまり好きではありません。
80年代の作品では高いレベルの方だと思いますが。
緊張度において、ピアノ1台しか使っていない初期作より落ちているのは、
テキストのせいか、これまで聴いた演奏のせいか……。「クレーの絵本」以降、
合唱と楽器の拮抗が後退し、よくいえば融和の方向に向かっていると思います。
「言葉の力を殺さない」作曲法なんてありえないと思っています。
これはどんな詩についてもいえます。
新鮮な魚を焼き魚にして、それがどんなにおいしかったとしても、生魚の味を
完璧に生かすことはできません。生魚の魅力のいくつかは失われ、いくつかは
変質しています。作曲もまた同じです。
>>68
新実徳英の「幼年連祷」は混声合唱組曲。湯山昭の「河童のうた」は男声合唱組曲。
三善晃はもっと前に「嫁ぐ娘に」で使っています。
また、「女声合唱とピアノのための組曲」という表記も、「合唱組曲」のヴァリエー
ションの一つとして考えるべきです。
0070名無しの笛の踊り
NGNG0071名無しの笛の踊り
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