ショパン・バラード2番のちゃんと弾けてる演奏
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0014名無しの笛の踊り
NGNGキーシン、ツィメルマン、ポリーニ、ペライア、マガロフ、ルービンシュタイン、
ダンタイソン、フランソワ、カツァリス、アシュケナージ
スピード感という観点では、演奏会で聴いたポリーニが秀逸。
技術面では衰えてるのだが、疾走感の表現がうまい。ただし、ポリーニの
バラードは2番だけであとは好きになれない。
4曲すべてがキチンと弾けてるのはキーシンとツィメルマン。
ツィメルマンはルバート過多で流れが停滞しがちだが、例によって美音。
またこの2人はPrestoでも音が濁らない。
併録曲の演奏も大変素晴らしく(ツィメルマンの舟歌とか、本気で泣ける)
愛聴盤になっております。
ちなみにショパンに関してはエチュードもコンチェルトも死ぬほど聴いてる
んで(演奏会含めてそれぞれ30〜40人程度)、ワシの主観でよければい
ろいろ教えてあげよう。
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