=====裁判長がさだまさしの売り込み疑惑!=====

東京・世田谷区の東急田園都市線三軒茶屋駅で昨年4月、
銀行員の男性が殴られ死亡した事件で、傷害致死罪に問われた
当時18歳の少年2人の判決公判が19日、東京地裁で行われ、
山室恵裁判長は求刑通り、それぞれ懲役3年以上5年以下の不定期刑とする、
実刑判決を言い渡した。
だが、裁判長は2人に対し、歌手、さだまさし(49)の曲「償い」を
引用した事が、問題発言だとして物議を呼んでいる。
山室裁判長を知る人物の一人は「山室裁判長は、さだまさしの所属するレコード会社の
テイチクから度々宣伝料を貰っている」と暴露している。
これに対し、山室裁判長は「テイチクから金品など受け取っていない」と釈明。
しかし、どちらにしても固有アーティストの特定の曲を宣伝した行為には
変りには無いとして、法関係者の一人は「法のもとに平等の精神を掲げてる役職
の人の発言としてはあまりにも不謹慎」と怒り心頭。
音楽関係者の一人は「間違いなく、さだまさしの「つぐない」は
これから注目され、売上げにつながるのは必須」と影響力を認める。
今後、この問題発言は尾を引く事は確実で、
山室裁判長の辞職は避けられないと見られる。