ロジェヴェンのグラズノフでは、「ユダヤの王」と「バレエの情景」がいい。
スヴェトラもそうだけど、60年代と70年代がいいんだよね。
交響曲はグラズノフだけじゃなくてブルックナーもショスタコーヴィチもそうだけど、
80年代のメロディアでのデジタル録音は、どこかピント外れの印象。
演奏ではなく、録音技術がだけど。
フェドセーエフのJVCモスクワ・シリーズが話題になった後だったんで、期待も
高かったんだけど、どうもソ連側のスタッフは日本からの機材を持て余してた
みたいね。