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「証言」の信憑性?
例えば、翻訳本は英文のタイプ原稿からの翻訳だし、ロシア語版はまだ見出版。
ヴォルコフも確か殆どがテープ録音なしの速記インタビューだったから、記憶
違い、聴き違い、勘違い(勿論誤訳も)のオンパレードと思われる。また、当局
を煙に巻くためかなんだか判らないが、わざと間違えているというケースもある
のではないだろうか。

どっかのドキキュソロシア音楽ヴァカ学者(ハッキリいって一柳)や菊地じゃない
んだから、上げ足とりを根拠に「信憑性」について批判などしない方が身のためでは?