スティーヴン・リッカーズかな?>36

ショルは初めて生で聴いたときに、録音並の安定感かつ生ならでこそ感じられる
温かみのようなものに圧倒されました。ヘレウェーヘ指揮ロ短調ミサを聴いた時は
ソロパート以外でもコレギウム・ヴォカーレと一緒にアルト・パートを口ずさん
でいて、本当に歌うのが好きでしょうがないといったかんじでした。

オペラを歌わせると少しパワー不足(特に低音部)といった感じが否めないものの、
個人的にはダニエル・テイラーが好み。 特に彼のパーセルやダウランドは
テキストにとても気を配っているのが感じられていい。