え?ムーティーが?
知りませんでした。師匠の言うことを聞かない弟子だったんですね。
昨年スカラとの運命の力も、メチャクチャ早いだけで、がっかり。
M.グレギナと合唱団とオケのツヤが救いでした。
ヴォットーの「欠点」には興味あります。精緻さに欠けるところでしょうか。
私は、これも味の一つなんですが。
とにかく情景・心情描写をオケで語らせられる指揮者と思っています。
「夢遊病の女」(カラスとのライブ’57)「ドンカルロ」(チェルケッティ、
バスティアニーニ、シエピとのライブ’56)はいいですね。
その他の指揮者は、エレーデ、クレヴァ(メトですが)、モレッリ、など。
現在は、ガッティがダントツかもしれません。オーレンはやや臭く感じます。
もっと若い指揮者が現れるといいですが。