ブラームスの音楽は射精の無いセクースのようなもの。
セクースを作曲に例えれば、ブラームスみたいにありとあらゆる手練手管を
自家薬篭中のものとすると、ネチネチと相手を値踏みし、四十八手を駆使して
くんずほぐれつ体位を変えたりしているうち、それ自体が楽しくなって本来の
クライマックスがどうでも良くなり、中々ストレートにオルガスムに至ることが
できなくなっちゃうのかな。
でも、セクースは楽しいから、ブラームスのAVはとても面白く、ためになる。