ブラームス。彼は無能力のメランコリーをもっていた。
彼は充実からではなく、充実への渇望から創作した。
(『ムージル日記』(円子修平訳、法政大学出版局)

うんと絞るなら「ハイドンの主題・・」「間奏曲118−2」を取る。