>>214
アムラン招聘に熱心なのは音大生ではありません(w。
シューマンのCDには私も失笑しましたが、そのような感想を
抱くあなたはアムランの音楽が理解できない、もしくは単に楽しめない
だけです。何度も既出ですが、自分が楽しめない=存在価値がない、
という論理は厨房と一緒です。(そう思う気持ちはわかりますけど)

50年以上前になりますが、ある若いピアニストが弾きまくっていた頃も、
今のアムランと同じような評価がなされていたようです。その彼の演奏
が「模範的なショパン演奏」などという評価に変わるのですから、時代
の変化というのは面白いです。

正直、私もアムランのピアニズムには首を傾げたくなる時がありますが、
21世紀のピアノ界は彼やキーシンなどが切り開いて欲しいと思います。
いつまでもホロヴィッツやルービンシュタインの残留思念に支配されては
いけません。