>>247
 ファルセットを発声練習の基本に置いたもので
「歌う筋肉」
という著書があります。YAHOO!検索で出てくるので探してみてください。
>>250さんが勧めておられるような方法も出ています。
 基本的には高い音程からファルセットで徐々に降りて行って明かに、裏声でなくなる音の周辺を意識して、練習をするというような事が書いてあります。
 で、自分でもやってみたんですが、日によって切り替えポイントが変わるんです。上のFisくらいから地声になっちゃう時もあれば、かなり下の方まで(自覚症状としては)ファルセットでいける時もあります。
 その違いはなんだろう?うまく下の方まで行った時には、首の位置がこんな感じで、腹をこれくらい使って…意識はこんな方向に向けて…みたいに分析してみて、うまく行かず上の方で変わってしまう時には何が違うか比較してみました。
 あ、上手くいってた時は、○○の音の時はまだブレスが持っていたなぁ…
 みたいに。

 でも、「裏声と地声の分かれ目がハッキリわかる」っていうのは凄く良いことだと思いますよ。