>>574
フリードリヒは舞台の時代背景をリディツェに置き換えて、ヘルマンをハイドリヒになぞらえ、
「ナチス支配に抵抗することで、最終的にスターリン=社会主義体制を具現するヨーゼフの
崇拝に陥る民衆」の愚かさから、冷戦後の世界に対する虚無主義を訴えようとした。

しかし、イルジー・コウトがこの政治性に反発し、辞任するといいだして、ゴタゴタしているうちに
フリードリヒは死んでしまった・・・・ティーレマンに期待したいけど、彼は国立図書館の膨大な
草稿を調べる気あるんかいな・・・・

吉田氏のその放送、実はミトロプーロスのフィレンツェ盤