最近とある本に、ワーグナーがやたらとインドの哲学やら文学に傾倒していて自ら「自分は仏教とだ」とまで言っていたと知りました。アーリア的と言われる作品ばかりのワーグナーがアジアに関心を抱いてたなんてかなりビビッてしまった。
ヒトラーみたいに絶対差別してるもんだと思ってたんで。
それから一寸聞きたいんですけどとある掲示板でワーグナーが日本の平家物語に関心を持っていたってのを目にしたんですけど、どういうことなんですかね?日本の文化なんかにも関心もってたってことなんっすかね?
できればあれ書いた人に聞きたいけど、知ってる人いたらちっと教えとくれ。

ワーグナーは分からんだとかいろいろ意見あるみたいだけど、単に音楽だけ聴こうと思ったらつまらんと思うね、やっぱり。
でも文学性とか哲学性とか考えながら観ると結構おもろいもんだ。
音楽にしか興味なかったらやめた方がいいかも・・・。