「 ここには彼(女)の全てがある! 」 な一曲。
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0001ナナフシの笛の踊り
NGNG私は大体こんな感じ。
伊福部 昭 = ピアノと管弦楽のための協奏風交響曲
シェーンベルク = ピアノコンチェルトop.42 (管楽五重奏曲op.26でも可)
バルトーク = バレエ 『かかし王子』
武満 徹 = 『ジェモー』〜Ob、tb、2つのOrch、2人の指揮者のための〜 (『グリーン』でも可)
プロコフィエフ = チェロと管弦楽のための交響的協奏曲ホ短調 op.125
ホルスト = 合唱、semi-chorus(どういう意味?)と管弦楽のための 『イエス賛歌』op.37
ストラヴィンスキー = ハ調の交響曲 (P.モントゥー80歳の誕生日に寄せる『グリーティング・プレリュード』 でも可)
代表作・有名曲・最高傑作… とはちょっと違う、「 ○○ってどんな作曲家?」 と訊かれてコレ、
と即答できる作品を教えてください。
0002自信ないので
NGNG0003名無しの笛の踊り
NGNGブルックナー:モテット“見よ、大司祭”
マーラー:交響曲第6番
0004名無しの笛の踊り
NGNG0005名無しの笛の踊り
NGNG0006名無しの笛の踊り
NGNGコープランド:交響曲第3番(あえて「アパラチアの春」でなく)
バーバー:ノックスヴィル、1915年の夏(あえて「ヴァイオリン協奏曲」でなく)
0008ナナフシの笛の踊り
NGNGそうそう、そういう感じ。 「あえて〜でなく」。 これですよコレ。
>>7様。「いざ考えてみると、これは意外と難しい」
でしょ(笑)。
シベリウス = 組曲『恋人』op14〜弦楽合奏のための〜(あえて交響曲第4番でなく)ってね。
…なんて、ちょっとイヤミでした、5様ゴメン。 シャレです。
私も4番は6番と同一首位なくらい好きですよ♪ ただこれは「代表作」「最高傑作」なのでわ(笑)?
0009名無しの笛の踊り
NGNG0010名無しの笛の踊り
NGNG●●の特集の第1回目で,●●の特色がよく出
ている曲を1曲選べと言われたらコレだ,みたい
な感じでかけてました。ベトのときは,レオノーレ
第3番でした。
0011名無しの笛の踊り
NGNG0012名無しの笛の踊リーヌ
NGNGこの沈黙に絶えられるか(藁
0013名無しの笛の踊り
NGNG0014名無しの笛の踊り
NGNGプロコフィエフだと、「交響的協奏曲」はかなり特殊な気がするぞ(好きだが)。
むしろ「ピアノ協奏曲第2番」を挙げたいなあ。
0015名無しの笛の踊り
NGNG0016ナナフシの笛の踊り
NGNG私も第2コンチェルト大好きです(あと5番も)。 第3楽章のピアノvs.オーケストラの大格闘場面が最高!
オリジナル版、発見されないかなぁ。
若かりし頃はご多分に漏れず 「プロコはロシア〜亡命時代が最高、ソヴィエト復帰後は御用作曲家に成り下がった」
なんて図式を鵜呑みにしていたのを、N響アワーで取り上げられたこの「交響的協奏曲」が完全粉砕してくれた…
多分に個人的な理由なんですが、私のプロコフィエフ観を根底から覆して現代に至るその影響力という意味で
本曲を選択した次第。
0017名無しの笛の踊り
NGNG>「 ○○ってどんな作曲家?」 と訊かれてコレ、と即答できる作品
を逸脱してどーするよ。見事なスレッドストッパー自作自演ぶりだ。
まあいいや、付き合っちゃろう…と考えてみるとムズイな。
リヒャルト・シュトラウスだと、出世作「ドンファン」で既に
彼のエッセンスが詰まっているような気がするが。
0018名無しの笛の踊り
NGNGリヒャルトなら「サロメ」な気もするが…
この人は活動期間長いし、ジャンルも多岐にわたるから、
1つに定めるのは無理な気も。
0019名無しの笛の踊り
NGNG0020名無しの笛の踊り
NGNG0021Hazumoerer gx25.lib.unf.edu ◆eOMqxpeo
NGNG0022名無しの笛の踊り
NGNG0023名無しの笛の踊り
NGNG0024名無しの笛の踊り
NGNGプロコフィエフ「シンデレラ」
ストラヴィンスキー「ミューズの神を率いるアポロ」あるいは「オルフェウス」
フォーレ「ヴァイオリンソナタ第1番」
エルガー「交響曲第1番」
ヴォーン=ウィリアムズ「チューバ協奏曲」
サン=サーンス「ピアノ協奏曲第4番」
0025ナナフシの笛の踊り
NGNG一週間以上もレスの無い(レスレス?)状態が続いて、もうこりゃ倉庫落ちだナと観念していた所に
旱天の慈雨とも言うべき貴重な書き込みをいただきまして感謝申し上げます。
>>22様。
否、傑作(この表現が本スレのヴェクトルと矛盾している事は自覚しております、ハイ)です。
第一楽章出だしの緊張感 + チェロのモノローグ&オーケストラとのダイアローグ。
第二楽章のチェロ vs. オーケストラの丁々発止ぶり。
最終楽章(開始部を聴くたび皇帝を想起してしまう私…) に横溢する、スピードとゆったり感、
簡潔さと複雑さ、真摯さと(良い意味での)アバウトさ、純朴さとシニカルさ…
その他諸々が矛盾無く (あってもイイんだけど) 重合している「これぞプロコフィエフ!」な
スピリット、等々。
演奏家を選ぶ作品なのかなぁ、YOYOMAじゃ全っぜんダメだったし。
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