こちらが提供した音楽で、あるショックによる失語症で手足マヒの人が、突然歌い出し、それから徐々に喋るようになり、最近ではお習字もするようになった、というのは音楽療法じゃなくて偶然の事件なのでしょうか。
「手当たり次第」や「出たとこ勝負」でなく、理論に基づいてやれなければ「療法」とは言えないのでしょうかねぇ。
痴呆による徘徊がおさまったり、ヒステリーから小康状態になったりは有効だと思うのですが。
社会的な認定を受けるには、ビデオによる記録でしょうか。