大好きな編曲もの(トランスクリプション=楽曲改編)
この一品

ドビュシー 「グラナダの夕べ」 ナショナルPO. 1976 CBS/SONY

 この曲を始めて聞いたのは1989年に京都でアマチュア・オケがストコフスキーの
トランスクリプション集ばかりのコンサートを開いた時です。
他の曲目(展覧会の絵、バッハ作品集など)と比べ心にしみじみと訴えるものが
ありました。
 
 ナショナルPO.との録音はストコフスキーの星の数ほどの録音の中でもかなりの
お気に入りです。
 日本で発売されたタイトルは「ストコフスキー・アンコール」

私がCDで入手できたのは録音されてちょうど20年後!!の1996年のことでした。
 Sonyのクラシック・スーパー・バリュー60のシリーズ。(スッゲーやすっぽい)

あまりにもショボイあつかいに腹をたて LPの日本盤・アメリカ・オリジナル盤
昨年年末にCalaから出たCDまで集めました。
 アメリカLPはジャッケットがすばらしく音にもいきおいがあります。
ちなみにオリジナルのタイトルは

  【STOKOWSKI HIS GEAT TRANSCRIPTIONS FOR ORCHESTRA】

です。 なかなか楽しめるアルバムですね。


 この演奏がストコフスキー94歳!!!! の指揮とは超絶ものです。
ありがた〜く聞かせていただいております。


 来月4/13日はいよいよ生誕120周年。 アリガタヤ・アリガタヤ・アリガタヤ・アリガタヤ・・… 
 ナァーム〜〜〜〜