BBC Legends の「1812年」聴いた。
大砲ブッ放しがタイミング的に遅れているのがほほえましいが、
ストコがこういう曲でも凄く端正に客観的な指揮していたというのがわかる。
特にAllegro giusto の主部(戦争の部分)が、四角四面な位の正攻法な演奏
になっているのは好例。
今の指揮者は、この部分で力を入れてテンポを動かしたりする演奏が多いが、
逆にしらけるだけ。ストコの端正なスタイルを見習って欲しいってオモータよ。