一音もミスらず、何の表情の変えず、体をビクとも動かさず、
殆んど強弱を付けず、機械のように淡々と弾く人は、
それはそれで奇妙で面白いと思う。そこまで徹底すれば。
何事も中途半端はつまらんと言うことかも。
なにか一つ、こう弾きたい!っていうポリシーみたいなのがないとなあ。