【ブルヲタ日記】
10月6日

今日は秋祭り。神社の境内でのぼりを立てていると、
近所の唯ちゃんが慌てて走って来た。
唯ちゃんが言うには「うちのジョン(犬)が!!!!!#▽$!%◇&×・?☆$・・」

案内される方に走って行ってみると、
サカリのついた野良犬が、ジョンにおぶさりパッコンパッコン。
箒で野良犬を追払おうとしたが、野良の××は深くジョンの○○に・・・
叩いても叩いても、野良はジョンから離れようとしない。

どれくらい時がたったであろう。
ハゲシク燃えた野良は山の中へと消えて行った。

そして、準備も終わり、帰路につく、と、ジョンの背中の上には・・・
頭の中では8番の第4楽章の冒頭が鳴っていた。

遺伝子伝達の「生命」の持つ「性」を痛感した出来事だった。