BVCC-1010のライナーより。著者は前回と同じくロバート・マーシュです。

これによると、ライナーはプレイバックをモノラルで聴いていたらしいのです。これを裏付ける話が「松」のレコーディングのレポートに残っていて(これもライナーに載ってます)、
「松」のプレイバックの時も、スピーカーは1本しか無かったそうです。
とすると、前回カキコした話は、録音をすませた後に、どこかステレオ装置が設置されている場所で、改めて録音を聴き直した時の話かも知れませんね。