あのひとの批判はまず主観ありき。その主観を理由付ける知識が
人一倍ある、というタイプです。基本的に技術論に傾いて、説得力を
持たせようとするタイプ。ヴァイオリン批評をするひとは少ないから、
貴重ではあるけども、あまり信じすぎるのもよくないよ。