聴き専門のクラオタならまだいいです。
アマチュア奏者の夫婦生活はさらに難しいと思います。
非クラオタとの結婚はいざしらず、
趣味に理解のあるはずの、アマチュア奏者同士の結婚であっても・・・

アマオケ、アマアンサンブルなどは、
定期演奏会、それに向けた練習、合宿、幼稚園とかの慰問演奏、
別団体のトラ・・・などで休日の多くがつぶれます。
練習、演奏会のあとは呑み会あるし、お金の面でも時間の面でも大変ですよね。

で、アマ団体はどこもそうだと思いますが、団体内結婚が多いです。
しかし、ほとんどの場合、奥さんのほうが活動を休むか、やめていきます。
出産などがあるとしょうがないのですが、
ダンナのほうは元の通り、演奏・呑み会ざんまい。
呑み会では「カミさんが無理解」という話題で盛り上がりまくり。

こういう事例ばかり見ていると、結婚したくなくなる。

最近思うところあったので、長文になってしまった。ゴメソ