夫とクラシックとどちらが大事か、と言われたら、もちろん夫だ。
二者択一なら、夫をとる。
でも、わたしの心のある部分には夫は入って来れなくて、そこにクラシックが
存在していることは確か。
わたしがわたしであることの、ひとつの証がクラシック愛好という生き方
なのだ・・・。