ホグウッドがAAMの創設者で総監督。
マンゼは「アソシエート・ディレクター」だからホグウッドのサブ。
これまでの録音などから察するに、いわゆる室内楽系の曲のときは
マンゼに任されていて、交響曲やオペラのようなもののときはホグウッド
が担当する(そしてマンゼは弾かない)という形を取っていたみたい。
(マンゼはこれまでいわゆる「指揮者」としてはやってきておらず、
コンチェルトとかをやる時は常に「弾き振り」スタイルをとってきた)
あとポール・グッドウィンが「アソシエート・コンダクター」という
ポジションにいるけれど、ややこしいな。