古楽について語りません?
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NGNGムローヴァの追っかけから帰ったところなので,遅ればせながらのカークビー・リポートでし.
CDでは,録音によっては直線的な感じの声に聴こえる場合があるように思ってたんでが,
ナマ声(実は聴くの初めて)はずっとまろやか〜んで,前半は「天上の歌声」を楽しませてもらいました.
倫敦バロックの奏者達も含めて,完全にノン・ヴィヴラートって訳ではなく,最小限のヴィ
ヴラート(「リースト・ヴィヴラート」?)って感じでした.
残念ながらエマ自身の調子はいまいち(風邪か?)で,合間に何度も指で喉を押さえる仕草
が見られました.
プログラム最後,ヘンデルの詩編112番「主のしもべたちよ〜」HWV236でのvnとの高難度の
掛け合いでは,素晴らしく健闘したものの3回くらい落ちてしまいました.
本調子ならきっとすごかったんだろなぁ...
でも,他の歌手ではまず聴くことのできない妙技を垣間見させてもらい,満足でした.
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