>>332
  ADDA オリヴィエ・ボーモンの「ラモークラブサン曲全集U」の
 頭のアルマンドのリズム解釈にショックを受けましたね。

  フランス人クラブサン演奏家では、この人が一番好きだ、
 ダンドリューも良かった。廉価版とかでどのラモーを聴い
 てもこの人が本物にしか思えない。

  大クープランは廉価版も買ったけど聴くのはいつも
 ヴェイロン・ラクロワ。ノイペルト社の量産チェンバロで
 音は近代的だけど。なんか楽しい。今は時、こう言う楽器
 の音は、かえって聴けないかも・・・。

 あとCharlinでユゲット・グレミー=ショーリャックという
 演奏家の「クープラン・一族の音楽」
 フローベルガーみたいなスタイルから
 時代の変遷で奏法が変わっていくのが面白い。
 ジェルベ=フランソワ・クープランに至っては
 かなりピアニスティックでシンフォニックな演奏。
 終わりの方はなぜか、ラグタイム風のスケールが
 でてくる。