▲現役で最高で聴かなきゃならない指揮者!!!!!!!!
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NGNGカラヤン全盛時代アーノンクールやガーディナーがやってて
サブカルのように思われていたことを
アバドがとうとうヨーロッパ室内管でなくBPOで実現し
(96年第九のCD辺りから。去年の日本公演ベートーヴェン7番などで決定的に。
時代の橋渡しとして僕はアバドをとっても支持します。大変な仕事だったと思う。)
下地が出来たとこに時代が求めたヒーロー、ラトル登場。
もはやこの流れをVPOも無視できない。
フルベン等に対するトスカニーニ→カラヤンのような
一つの時代の区切りに僕らは生きてるんじゃないかと。
この流れについていけない人は、戦後カラヤンが登場した時の
リアルタイム・フルベンファン、クレメンス・クラウスファンのように
あるいはカラスなど60年代オペラ黄金期からぬけられない人のように
80年代ニューミュージックについていけないフォークファンのように
スピードやモー娘などを理解できない80年代アイドルファンのように
(↑ここではウインクがフルベン、森高が戦後カラヤンやラトルの役割だったようナ
怒られそうな例えだが。例えですよタトエ、時代の流れのネ)
「昔はよかった」とCDを聴くのみになってしまうのでは。
僕はホールで生の演奏を聴き続け、時代と共に生きていたいので
ラトルに憑いて行くことに決めました。
今日聴いたケネディも最高でした。
バッハはベートーヴェンはこうでなくてはならないと言うような呪縛から放たれ
今、音楽は本来の自由と喜びを取り戻しつつある。
以上僕の個人的時代認識(イメージ)でした。
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