>>より具体的に言えば、音の切れ、スピード感がエレンの演奏にもう少しあればBetter。

「もう少しあればbetter」・・・

絶句。
>>240は、1945年以降の、「シュトックハウゼン以外」の現代音楽をどれくらい聞いているのかな。
あの時代のコンセンサスである、全てのパラメーターを独立させたソノリティと、コルヴァーの身体生理とが
全く相容れていないのが、ありありと音に表れているのが聞き取れませんか?
コンタルスキーやテュードア、ポリーニとは、レベルというより、次元が違う。
よって、当然XII以降のピアノ曲でも、短波を受信しているのではなく、自分から「歌って」しまっている。
「金曜日」のテープ音楽でパスヴェアやカールハインツの発する「声」と、
エレンの「歌って」しまっている「声」の決定的相違点に、サッサと気付きましょう。