シュトックハウゼンが「テロは芸術的」!
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0229名無しの笛の踊り
NGNGとりあえず「古典」もので抜けてそうなものから。
「グルッペン(Stockhausen Verlagのもので)」「ミクロフォニー I」「シュピラール(ミヒャエル・フェッターの演奏が変態的でいとをかし)」「ヒュムネン」「ピアノ曲(Stockhausen Verlagの3枚組)」
引き続き、一般にあまり知られていない70年代以降のものから。
「シリウス」「火曜日(2枚組)」
とりあえずこの2枚は電子音バリバリなので「コンタクテ」とか好きな人なら割とすっと馴染めるはず。後者はビル・ラズウェルが色々な作品でサンプリングしまくっている。
一見地味だけれどもものすごく奥深いものをあげると
「祈り」「世界議会」「Lichter-Wasser」
このあたりはシュトックハウゼンの全作品の中でも微細なテクスチュアと美しい響きを持つ名作。(ただしこの辺の作品の神髄を味わうためには良好なオーディオ装置と極度に集中的な聴取が必要)
とりあえずシュトックハウゼン近作童貞の人にはこの辺が入門用として最適かな。ほかにももちろん良い曲はたくさんあるけど。
あと「ルフラン」の派生版の「3xRefrain 2000」も響きが非常に美しく録音も秀逸でお勧め。
もちろん「コンタクテ」は楽器付きのヴァージョンでStockhausen Verlagのものを聴いてるよね。
これを聴かずに「コンタクテ」は語るな、と言いたいほどの名盤。
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