浅田ほど芸術家の政治性と芸術性をきちんと切り離して語れる批評家はいない。

「芸術的な評価は措くとしても」という言葉はそれを端的に表している。

たとえば武満に関してもその作品には公平に批評を下す。
いいものはいい、駄目なものは駄目と明確に言う。シュトックハウゼンが何を
言おうと作品自体に影響はない。(勿論人道的立場からの批判はあるが、それはあくまで芸術とは関係ない)
ショスタコーヴィッチに関してさえ、音楽性に関しては厳しい批判をしている。

>>153
そんないらん心配しなくても忘れ去られるから大丈夫。