家庭の幸せを味わっていると心の奥にあるむなしさやわびしさがなくなる。
ランラン・・・と楽しくしか弾けない。
悲しい曲も見かけだけの悲しさのみのなる。
家庭があっても誰かが不治のやまいとか、
ノホノホした幸せでなかったらこれは家庭のヌクヌクがないのと同じ。
要するに不幸な家庭であれば良いのよ、芸術家にはね。