バンベルク響の初来日の時に、浦川宣也がコンマスで、札幌・仙台あたりの演奏会は、
愛弟子だった岩城宏之が指揮しているよね。外来オケの演奏会で日本人がすべてを任さ
れた最初の公演でもあった。そのときにチェロを弾いていたペーター・シュバルツが、
後に札響の常任指揮者になって、札幌オリンピックの記念コンサートで指揮していたり、
在京オケにしばしば登場して好評だったね。今、どうしているのかなあ。