私は、そのドイツでのビデオもってます。LYRIC DISTRIBUTIONからリリースされた
(1)「エフゲニー・オネーギン」(65年、CD化されているものと同じ音源。この日だ
けはTV放送のためにタチヤーナ役は無名だが美人で清楚なブルメルトが抜擢。特に
娘時代は初々しさがあっていいです。)(2)「アラベラ」(60年、絶頂期のデラ・
カーサが素晴らしい。この人の気品はほかの人には無いものですね。ディースカウも凄い
ですが。DGの音源とは異なりますね。)それから、LEGATE CLASSICSからリリースされた
(3)「セヴィリアの理髪師」(59.12.25、ヴンダーリヒ、プライ、ケート、
ホッターという、贅沢なキャスト。ドイツ語版)さらに出所不明ながら(4)「GREAT 
CONDUCTORS VOL1」というものもあり、ワルター・クレンペラー・ブッシュ・ブレヒ
・フリッチャイ・クナ・シューリヒト・クライバーパパとともに競演、「セヴィリアの
理髪師」序曲を振っています。当然、モノクロで不鮮明なところもあるけど、はじめて
オネーギン見たときは涙が浮かびました。それと、ロッシーニやチャイコフスキーも
レパートリーだったのには驚きましたね。バイエルン、ベルリン、ドレスデンなどの
音楽監督歴任したのだから当たり前でうが。
VOL1」