>>52
大昔のマルゴワールのどうでもいいような仏CBS盤以来の録音。
私見では、クリスティはどー転んでもアメリカ人で、響きが下品。
チェンバロソロではそれが顕著。(ラモーにしろフィッシャーにしろ)
ただ、そういった荒っぽさがシャルパンティエでは魅力に転化することもあり、一概に否定はしない。
問題は、フランスもの全てに万能とレッテルが貼られた点で、
ラモーのような圧倒敵意繊細な響きのコントロールが必要な作品まで評価されてしまったこと。