おそらくマイルスの音楽にないものは僕が考えるに、
「優しさ」「のんきさ」だろうな。「ゆっくり行こうぜ!」みたいな。
マイルスのCDを掛けるときはいつもそれなりの緊張を強いられる。
黄金クインテットや電化時代はそれが特に顕著で、
安らぎや安心感を感じさせるところがないんだよなぁ。

まぁここまで言ったらもう個人的な好みの領域の話になっちゃうんだろうけど・・・^^;