ま、ライブではそれなりにジャズしてるから面白い部分もあるが、
「ジャックジョンソン」あたりの下らなさつまらなさはどうなんだろうか。
あんなもの「マイルス」のブランドが無きゃ、あんなヘタレなインストアルバム
誰も見向きもしなかったと思う
現に、あの時代のマイルスというのは、売り上げも激減してたそうだが、
さもありなんの話
あと、妙な不自然で奇妙な継ぎ接ぎしか出来んテオ・マセロというものを
過大評価するのももう止めたほうがいい
マイルスは、ジャズの世界で生きていた60年代後半までと、
フュージョンとして割り切っていた80年代以降が、輝いていたと確信する。